嘘を見抜く (*・0・*) ワオ 点差がある時や最終ビッドに近くなるほど、嘘ビッドが多くなると思います。これらに騙されないようにするには、まずどんなビッドになっても落ち着くことです。特にラストビッドやラスト2ディール前は要注意です。よくスコアを見ながら、OPの嘘7ビッドや無理ニル、低ビッドなどを見抜きましょう。 例えば、388(B8):431(B1)で負けているとします。「7−DN−?」とビッドがあなたに回ってきました。ここで何をビッドしたら良いでしょうか?自分もDNで応戦しましょうか・・・・? いいえ、もう一度よく考えてみましょう。なぜPが7ビッドを打ったのか・・・ スコア的にはラスト2ディール前です。現在こちらのバッグは8までたまっています。このままでは最後のディールであっさり負けという事も考えられます。 幸運?!なことにセカンドビッドのOPはDNをビッドしてくれました。ここはあえてDNは押さず、深呼吸をしてカードを見てみましょう! ![]() ![]() ![]() ![]() ・・・・・「ほっ(^ー^;;)」 そうです。やはりパートナーの7ビッドはフェイクビッドで、OPのDNを誘うためのビッドだったようです。OPはDNをしてくれたので、自分は1ビッドをビッドしOPのDNが失敗したら合計8ビッドがメイクできるよう頑張りましょう。。。。 続いては、上記と同じ状態で「7−ニル−?」とあなたにビッドが回ってきました。この場合は、どうビッドしたらよいでしょうか?セカンドビッドのOPはニルです。どうやら、ここでのPの7ビッドは真実のビッドだと思います。そういう時は自分はDNで応戦しましょう! 以上で簡単にフェイクビッドについて説明をしましたが、その人の癖を知っていれば、嘘が上手い人だとか色々分かるはずです。戦歴が多い人は嘘ビッドも使うので騙されないようにしましょう! あと、直感ビッドの人はすばやくビッドするので、ビッドに多少むらがあることも知っていた方が良いでしょう。 |